『 恋をしたから / あいみょん 』の歌詞について書いてみた。

こんにちは、のるーです。

相変わらずあいみょんが好きで12月のライブが楽しみです。

追加公演も発表されて応募しようか迷いますね。

 

今回は最近改めて歌詞がいいなと思っている曲「恋をしたから」の歌詞について考えてみました。

切なくて、ちょっと苦しくなるそんな曲です。

 

 

 

恋をしたから

 

 

弾き語りのMV。

弾き語りはあいみょんの原点。

とにかくめちゃくちゃいい!

 

歌詞全文

登場人物は「私」と「あなた」の2人。

失恋(破局)した直後の気持ちを時間が経過して振り返ってるという歌詞かなと思います。

恋をしたからどう変わったのかということをあいみょんが書いている。

そんな歌詞です。

忘れられないものなどなくて
譲りきれない思い出ばかりで
いい加減に諦めなさいなんて
簡単に言わないで
 
夕方の匂いが苦しくて
夕飯も喉を通らなくってね
絵に描いたようにほら私ほんと
簡単に泣いている
 
恋をしたから
空が綺麗と思えた
恋をしたから
明日が大好きだった
恋をしたから
貴方を知れた
 
当たり前なんてものはなくて
いつか失うこともあるわけで
その上で貴方を見つけたこと
運命に感じていたよ ああ
 
さらに言えば私は貴方を
貴方が思う以上に大好きで
好きで 好きで 好きで
今 とても 辛いのです
 
恋をしたから
空が寂しく思えた
恋をしたから
明日が少し怖かった
恋をしたから
恋をしたから ああ
 
覚めないでほしい夢も見たわ
1人歩く影に貴方を求めた
寂しさも苦しさも
恋しさも愛しさも
全て
 
恋をしたから
恋をしたから
 
忘れられないものなどなくて
譲りきれない思い出ばかりで
当たり前なんてものはなくて
いつか失うこともあるわけで
 
 

1番

Aメロ

忘れられないものなどなくて
譲りきれない思い出ばかりで
いい加減に諦めなさいなんて
簡単に言わないで
 
忘れられないような大きな(特別な)思い出はないけど、どれも大切な思い出ばかりだった。
だから簡単にあきらめなさいなんて言わないで。
 
冒頭部分「忘れられないものなどない」の解釈が難しかった。
 
恋愛で忘れられないっていうのはよく聞くけどそれがないって言ってるからね。
 
たぶんどれも大切な日常だった。日常すべてが譲りきれない思い出ってことなのかな。
 
日常のルーティーンが変わるようなものだからそんなに簡単に諦められない。
 
 
恋愛じゃないとしたら学生生活が卒業式で終わる。
 
めちゃくちゃ楽しかったと思うけど具体的に覚えてないみたいなかんじかな。。。
 
 
夕方の匂いが苦しくて
夕飯も喉を通らなくってね
絵に描いたようにほら私ほんと
簡単に泣いている
 
ここは素直にそのままの意味かなと。
 
やっぱり別れた直後の夜っていろいろ思い出して辛い。
 
だからその夜が迫ってくる、近づいてくる夕方が苦しい。
 
夕飯も思うように食べられないくらい引きずってた。
 
絵に描くみたいにみたいに簡単に涙が出てくる。
 
 

サビ

恋をしたから
空が綺麗と思えた
恋をしたから
明日が大好きだった
恋をしたから
貴方を知れた

 

恋をしたから空が綺麗と思えたし、明日が早く来てほしかった。

そしてあなたを知ることができた。

 

ここが恋をして私が変わった部分。

恋が終わったからこそ気付いた。気付けた。

 

 

2番

Aメロ

当たり前なんてものはなくて
いつか失うこともあるわけで
その上で貴方を見つけたこと
運命に感じていたよ ああ

 

当たり前なんてものはない。

いつか終わるかもしれないってどこかでわかってた。

それでもあなたを好きになった。

あなたとの恋に運命を感じていた。

だからずっと続くと思ってた。

 

さらに言えば私は貴方を
貴方が思う以上に大好きで
好きで 好きで 好きで
今 とても 辛いのです

 

そしてあなたが思ってる以上に私はあなたを好きだったんだよ。

知らなかったかもしれないけど。

だから今とても辛いよ。。。

 

「好きで、好きで、好きで」の繰り返しが大好き具合を表していますね。

そしてその後の「今とても辛いを」引き立たせてる。

この曲でとても好きな部分。

 

 

サビ

恋をしたから
空が寂しく思えた
恋をしたから
明日が少し怖かった
恋をしたから
恋をしたから ああ

 

あなたと恋をしたから空が寂しく見えた。

あなたと恋をしたから明日が来るのが怖かった。

当たり前はないし失うかもしれないと思ってたからこそ明日が怖かった。

もしかすると明日終わってしまうかもしれないという恐怖と戦ってた。

 

とても切ない歌詞。。。

 

Cメロ

覚めないでほしい夢も見たわ
1人歩く影に貴方を求めた
寂しさも苦しさも
恋しさも愛しさも
全て
 
恋をしたから
恋をしたから
 
夢=付き合ってたこと
 
別れてからもあなたのことを思ってたよ。
 
別れたくないと思ってた。(目覚めたくなかった)
 
素直にあなたの夢を見た。その夢をずっと見てたかったってことかもしれない。
 
1人で歩いているときの自分の影にあなたを重ねた。
 
影があなただったらいいのに・・・
 
寂しさ、苦しさ、恋しさ、愛しさ全てを恋をしたから知れた。
 
 

Aメロ

忘れられないものなどなくて
譲りきれない思い出ばかりで
当たり前なんてものはなくて
いつか失うこともあるわけで

 

さいごの歌詞。

これはあいみょんからの「恋」とはみたいなことなのかなと。

恋ってこうだよねってあいみょんが言ってる。

 

感想

恋をしてみてる景色が変わったり、感じ方が変わることに気付くのは恋が終わった後。

だからこそ辛かったり、苦しかったりする。

これだけ日常に彼(彼女)がいたんだって気付くから。

そんな切なさをあいみょんが歌っているとても儚い曲です。