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チューリップ賞(2026)考察

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競馬
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桜花賞トライアルのチューリップ賞。牝馬クラシック初戦と同じ舞台。

2歳女王決定戦の阪神JFとも同じ舞台。

昨年は阪神JF2着馬のビップデイジーが、同じく14着馬のクリノメイに敗れたことで牝馬クラシック王道路線に不信感を抱いた。

今年はどうか。。。

中心は阪神JF組

中心は王道路線の阪神JFから参戦の2頭。

3着のタイセイボーグと5着のアランカール。

内有利のバイアスの中、外枠から3着と内容的には1番強く見えたのがタイセイボーグ。

新潟2歳Sでは共同通信杯勝ち馬のリアライズシリウスの2着、アルテミスSではフィロステファニの3着と世代では結果を残してきているのでここは勝ちが欲しいし、賞金も加算したい。

西村騎手の継続騎乗もプラスかと。

5着のアランカールは最後方大外ぶん回しの北村から差し遅れ武豊への乗り替わりがどうか。

阪神JFでは最後方からの大外一気での5着。内前有利だったとみれば悪くはないが今回も同様のバイアスで同じような競馬ならタイセイボーグを上に見たい。

王道路線が強いのか…

前走強く見えたナムラコスモスなど気になる馬はいるものの、桜花賞までの流れの中で「王道路線を走ってきた馬」たちがどうなのか、というところが最も注目すべき点かと。

昨年は勝ち馬のアルマベローチェが桜花賞2着、オークスでも2着と結果としては世代上位だったものの、その他の阪神JF組は結果が出ず他路線から来たエンブロイダリーとカムニャックがクラシックを勝っていった。

桜花賞までの過程の中で、タイセイボーグとアランカールの走りに注目するレースになることは間違いない。

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